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PIANO

 自宅ではベヒシュタインのConcert 8という1973年製のアップライトピアノを使用しています。決してやさしいピアノではありませんが、タッチに反応してたっぷり歌う音色、甘美なハーモニー、本当に素晴らしいピアノです。そしてこのピアノが自分の基準になる事で、ほかのピアノがとても楽に弾けるようになりました。さすがは世界一のアップライトピアノと言われるピアノです。
 
 CHINITAとReraのレコーディングにはベヒシュタインのC-232、KantoのレコーディングにはベヒシュタインのD-282を使用しています。ピアノ弾きの皆さん、ベヒシュタインピアノを是非チェックして下さい。 ベヒシュタイン・ジャパン 公式サイト

Electronic Instruments

 2016年の春から、メインシンセはYAMAHAのMONTAGE8 & 7を使用しています。MOTIF XFと同じ波形の音でも明らかにヌケが良く、数段出音が進歩しています。音作りのエンジンも劇的に進歩しているのですが、何といってもリアルFM音源をを積んでいるのが大きな強みです。DX7など昔の資産を生かすこともできます。これからのDIMENSIONサウンドになくてはならない存在になるでしょう。以前と同じように、ライブでシンプルなセットアップの場合はMONTAGE7のOutをMONTAGE8のAD Inputに入れてミックスしたものをPAに送ります。シーケンスを使う場合はMOTUのオーディオインターフェイス896mk3 Hybridを使い、シーケンスを含めた全ての音色を一元管理しています。
 
 数年前からライブのシーケンスはデジタルパフォーマーを使用しています。ひとつのファイルの中にチャンクという単位で曲を全てセットしておけるのがライブでは非常に便利です。曲順の入れ替えにもすぐに対応可能で、曲の連続再生や次の曲の頭でスタンバイする機能など、ライブシーケンスとして無くてはならない存在です。
 
 DIMENSION「27」のツアーからはモニタースピーカーにYAMAHAのDXR12を導入しました。TripropのSTS-55という低めのスピーカースタンドとの組み合わせで、座った状態でもベストの状態にセッティング出来ます。どんな条件でもいつもの音で私を支えてくれる頼もしい相棒です。
 
 スタジオでの音楽制作もMONTAGE8とデジタルパフォーマーという組み合わせになりました。更に自由度の高くなったこの組み合わせで、これからの作品を創って行きたいと思います。

Cable

 ケーブルで音が変わるという事実。しかし自分のシステムに何を使えば良いか迷っている方は多いと思います。特にキーボードはたくさんのシールドを使うので、その出費もバカになりません。優れたコストパフォーマンスとタフな信頼性、そして何よりその音色で私はGDVのケーブルをお勧めします。たっぷりした音色が演奏していて気持ち良く、以前より音が前に出て一皮むけた感じです。DIMENSIONのようなハイエナジーのアンサンブルでも音が埋もれることがありません。必要以上にモニターを大きくする必要もないので、オンステージのバンドバランスにも良い結果を生むと思います。
 
 GDVケーブル、是非チェックして下さい。